東街区外観


断面図


基準階平面図

神保町の新しいランドマークとなる『東街区』
石壁とガラスのグリッドで造られるオフィス棟は、縦のラインを基調に、洗練された都会的なデザインが施された地上23階建ての建物です。ビルの東西両側には、2階から最上階まで2層吹抜けのリフレッシュ対応スペースが連なり、建物全体を印象的に引立てます。また、エントランスから続くロビーは、落ち着いた雰囲気を演出。オフィスワーカーや訪れる人に、ステイタスとグレード感を主張します。また、振動の減衰性能を高める粘性 ダンパーによる優れた耐震性能など、設備面、構造面にも配慮した最新の設備が導入されています。

ワンフロア710坪の大空間オフィス
ワンフロアの面積は約2,350(約710坪)。建物中央に、エレベーターやトイレ、階段室などを配置したセンターラインコア方式の採用により、広々としたオフィス空間を実現。オフィスエリアには、OAフロア100mmを実装しながらも天井高を国際基準の9フィート以上の2.8mとしたほか、床荷重は500kg/、コンセント容量 には50VA/を確保するなど、ますます発展するインテリジェント機能への対応を視野にいれたスペックを採用。よりフレキシブルなオフィス空間づくりを可能とします。


IT時代にふさわしい最新の情報・通信設備を導入
IT時代に対応した最新のインテリジェント機能を装備。ビルに引き込まれる多数の通 信事業会社の中から選択可能なコミュニケーションフリーシステムを採用しています。また、建物内には、通 信回線などを簡単に導入できる専用線縦シャフトスペースを設置しています。

2層吹抜けのゆったりとしたリフレッシュ対応スペース
東西両側に設けられ、窓面 を大きく取った2層吹抜けの明るい開放的な空間。オフィスワーカーが業務の合い間に眺望を楽しみながら、安らぎのひとときを過ごせるリフレッシュコーナーとしてのご利用も可能です。



 

   


※掲載されている模型・絵図は、図面を基に製作したもので、実際とは多少異なる場合がございます。